身体の不調を感じて整形外科に行ったけれど、レントゲンを撮ってこう言われたことはありませんか? 「骨には異常ありませんね。湿布を出しておきますから、様子を見て適度に運動してください」
あるいは、リハビリに通っていたけれど、 「日常生活には支障がないので、一旦リハビリは終了しましょう」 と言われ、まだ少し不安が残るまま通院が終わってしまった…。
そんな時、皆さんは次にどこへ行きますか? 「適度な運動」と言われても、普通のスポーツジムでガンガン走ったり、重いバーベルを持つのは怖いですよね。かといって、何もしなければ筋力は落ちる一方です。
実は今、「病院(治療)」と「ジム(運動)」の間にある大きな隙間に悩んでいる方が非常に多いのです。
当院が導入した**【リハビリピラティス】**は、まさにその隙間を埋めるための、新しい選択肢です。 今回は、整形外科とジムの「いいとこ取り」をした、当院のピラティスの特徴をご紹介します。
1. 整形外科とジム、それぞれの「得意」と「悩み」
まず、それぞれの特徴を整理してみましょう。
- 整形外科(病院)の得意なこと:
- 診断(レントゲン・MRI)、投薬、注射、手術、急性期の処置。
- 悩み: 制度上、リハビリには期限があることが多く、「もっと良くしたい」と思っても通えなくなることがある。また、マンツーマンでの運動指導時間が短い場合がある。
- フィットネスジムの得意なこと:
- 筋肉を大きくする、心肺機能を高める、ダイエット。
- 悩み: インストラクターは「運動のプロ」だが、「医療のプロ」ではないことが多い。腰痛や関節痛がある人に対して、医学的に安全な指導ができるとは限らない。
つまり、**「痛みや不安を抱えたまま、安全に、かつ効果的に運動できる場所」**が圧倒的に足りていないのです。
2. ピラティスはもともと「リハビリ」から生まれた
そこで注目されているのがピラティスです。 おしゃれなエクササイズというイメージが強いですが、第一次世界大戦中、負傷した兵士が寝たきりでもリハビリができるように考案されたのが始まりです。
当院のマシン「リフォーマー」も、もともとはベッドにバネをつけたものが原型です。 つまり、ピラティスは**「マイナスの状態にある身体を回復させる」**ことにかけては、これ以上ないほど最適なメソッドなのです。
3. 国家資格者が行う「メディカル」な視点
当院のピラティスが、一般のスタジオと決定的に違う点。 それは、「柔道整復師・鍼灸師」という国家資格を持つスタッフが指導にあたるということです。
私たちは、骨折や捻挫、脱臼などの治療を行うプロフェッショナルです。 整形外科での診断結果や、お医者様からの注意事項(「今は腰を反らしてはいけない」など)を正しく理解し、それを運動メニューに落とし込むことができます。
- 痛くない範囲を見極める能力
- 代償動作(痛みをかばって変な動きになること)を見抜く目
- 万が一痛みが出た場合の、即座のケア(手技治療)
これらを備えているため、整形外科のリハビリの続きとして、あるいはジムに行く前の身体作りとして、安心してご利用いただけます。
まとめ:あなたの「かかりつけ」は、治療も運動もできる場所
「もう年だから仕方ない」 「手術するほどじゃないから我慢しよう」
そう諦める前に、当院の【リハビリピラティス】を試してみてください。
- 整形外科のリハビリ期間が終わってしまった方
- レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みが続く方
- ジムに入会したいが、身体を痛めないか不安な方
高崎市新町、玉村、藤岡、上里、本庄エリアで、**「医療とフィットネスのいいとこ取り」**ができる場所をお探しなら、ぜひ(院名)へ。
痛みのない、自由な身体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。