姿勢改善

「運動神経が悪いから…」と諦めないで。実はマシンピラティスこそ、運動が苦手な人のためのものです

「ピラティスって、モデルさんや意識高い系の人がやるものでしょ?」 「昔から体育の成績が悪くて、身体を動かすのが恥ずかしい」 「グループレッスンで周りについていけなくて、惨めな思いをしたことがある」

当院(整骨院併設ピラティス)の体験レッスンに来られる方の半数以上が、最初はそんな不安を口にされます。

結論から申し上げますと、運動音痴の方こそ、マシンピラティスを選ぶべきです。

「運動が得意な人がやるもの」というのは大きな誤解です。 今回は、なぜ運動が苦手な人ほど当院のピラティスで結果が出るのか、その理由をお伝えします。

1. 「マシン」があなたの動きを助けてくれる

「ピラティス=キツい腹筋運動」というイメージをお持ちではありませんか? それは、マットの上で自力だけで行う「マットピラティス」のイメージかもしれません。

当院で行う**「マシンピラティス」は全く別物です。 専用のマシン(リフォーマー)には、バネやロープ、ストラップが付いています。これらは負荷をかけるためだけでなく、「筋力がない人をサポートするため」**にも使われます。

  • 足を上げるのが辛くても、ロープが引っ張り上げてくれます。
  • バランスが取れなくても、バーが支えてくれます。

つまり、マシンが補助輪の役割をしてくれるので、運動神経に関係なく、誰でも「正しいフォーム」で動くことができるのです。これが、初心者にマシンピラティスをおすすめする最大の理由です。

2. マンツーマンだから「周りの目」がない

ダンスやエアロビクスのようなグループレッスンでは、振付を覚えたり、周りのペースに合わせたりする必要があります。 「自分だけ動きが遅れて恥ずかしい…」と感じたことがある方も多いでしょう。

当院は基本的に**マンツーマン(または少人数)**での指導です。

周りの誰かと比べる必要は一切ありません。 あなたの身体の硬さ、筋力レベルに合わせて、インストラクター(国家資格者)がペースを完全に調整します。 分からないことがあれば、その場ですぐに質問できますし、何度同じことを聞いても大丈夫です。

3. もともとは「リハビリ」から生まれた運動

そもそもピラティスは、第一次世界大戦中に**「負傷した兵士が、寝たままベッドの上でリハビリをする」**ために考案されたものです。

怪我をして動けない人や、体力が落ちている人のために作られたメソッドですから、「運動神経」や「スポーツ経験」は全く必要ありません。 「スポーツ」というよりは、**「身体のメンテナンス(治療)」**に近い感覚で捉えていただければと思います。

まとめ:苦手意識がある人ほどハマります

「私、運動音痴なんです」と言って入会された方ほど、 「これなら私にもできた!」 「運動して初めて楽しいと思えた!」 と、長く継続される傾向にあります。

当院は整骨院を併設しており、スタッフも身体のプロですので、決して無理な動きはさせません。 「運動は嫌いだけど、健康のために何か始めなきゃ…」 そう思っているなら、ぜひ一度当院のマシンピラティスを試してみてください。その「食わず嫌い」を、私たちが解消してみせます。

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