「運動不足だけど、ハードな筋トレはしたくない」 「翌日に筋肉痛で動けなくなるのが怖い」 「汗だくになってゼーハーするのは苦手…」
運動=辛いもの、というイメージをお持ちではありませんか? ダイエット番組などで見る、歯を食いしばって頑張るトレーニングを見ると、「私には無理…」と引いてしまう気持ち、よく分かります。
そんな「運動嫌い」の方にこそお伝えしたいのが、マシンピラティスは強度が自由自在に変えられるという事実です。
今回は、なぜピラティスが「キツくないのに効く」のか、そして気になる筋肉痛についてお話しします。
1. 「バネ」の数で、負荷をミリ単位で調整
当院で使用するピラティスマシン(リフォーマー)には、色のついた何本もの「スプリング(バネ)」が付いています。
このバネを付け替えることで、負荷を**「0」から「100」まで**自由に変えることができます。
- ガッツリ鍛えたい人には、バネを重くして筋力アップ。
- 力が弱い人・リハビリの人には、バネを軽くしてサポート。
この調整は、すべて担当のインストラクター(国家資格者)が行います。 あなたの筋力レベルを見て、「ちょっと楽すぎるかな?」「これだとキツすぎるかな?」と見極めながら設定しますので、「キツすぎてついていけない」ということは物理的に起こりません。
2. 目指すのは「心地よい疲労感」
ピラティスの目的は、筋肉を限界まで追い込んでパンプアップさせることではありません。 「眠っていた筋肉を目覚めさせ、正しく動かすこと」がゴールです。
そのため、レッスン終わりの感覚は、 「あー、疲れた…もう動けない…」 ではなく、 「身体が伸びてスッキリした!」「血が巡ってポカポカする」 といった、心地よい爽快感になるのが正解です。
滝のように汗をかくこともあまりないので、運動後のメイク崩れを気にされる女性にも好評です。
3. 筋肉痛は「効いている証拠」ですが…
「筋肉痛にはなりますか?」 という質問への答えは、**「普段使っていない筋肉を使うので、多少はなります」**です。
ただし、重いバーベルを持ち上げるような筋トレとは違い、筋肉を「引き伸ばしながら」使うため、生活に支障が出るような激しい痛みになることは稀です。 むしろ、「あ、私のお腹の奥にはこんな筋肉があったんだな」と実感できる、嬉しい筋肉痛を感じていただけると思います。
もちろん、「明日は大事な仕事があるから、筋肉痛になりたくない」という場合は、事前に伝えていただければ負荷を軽めに調整しますのでご安心ください。
まとめ:ワガママを言ってください
当院はマンツーマン指導ですので、強度のリクエストは遠慮なく仰ってください。
- 「今日は疲れているから、ストレッチ中心でリラックスしたい」
- 「昨日の食べ過ぎをリセットしたいから、ちょっとだけ頑張る」
その日の気分に合わせて、運動を「処方」できるのが、接骨院ピラティスの強みです。 「キツイのは嫌い」というあなたのままで、体験レッスンにお越しください。きっと運動のイメージが変わるはずです。