「定年退職して運動不足になった」 「健康診断で運動を勧められたけど、何をすればいいか分からない」 「ヨガやカーブスに行ってみたけど、周りのペースについていけなかった」
人生100年時代、健康寿命を延ばすために「運動」が不可欠なのは分かっていても、60代・70代から新しいことを始めるのは勇気がいりますよね。
「もう歳だから、激しい運動は無理」 「身体が硬いから、恥ずかしい」
そう思って諦めてしまっている方にこそ、知っていただきたい運動があります。 それが、当院(新町みろくスポーツ鍼灸接骨院)が提供する**「シニア向けマシンピラティス」**です。
今回は、なぜピラティスが「大人のラジオ体操」のように無理なく続けられるのか、その理由をご紹介します。
1. そもそも「リハビリ」から生まれた運動です
ピラティスというと、若い女性が美容のためにやるもの…というイメージが強いかもしれません。 しかし、その発祥は第一次世界大戦中、**「負傷した兵士が、寝たままでも筋力を落とさないように」**と考え出されたリハビリプログラムです。
つまり、もともと「身体が弱っている人」や「怪我をしている人」のために作られたものなのです。 ですから、60代・70代の方が始めるのに、遅すぎるということは決してありません。実際に、海外では80代でピラティスを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。
2. マシンが身体を「支えて」くれる
当院で行うのは、マットの上ではなく、専用のベッド型マシン(リフォーマー)を使った運動です。
シニアの方にこそ「マシン」をおすすめする理由は、**「マシンが補助輪の代わりをしてくれるから」**です。
- 腹筋が弱くて起き上がれない → バネの力が背中を押してくれます
- 片足立ちがふらつく → ロープを持つことで安定します
自力で頑張る必要はありません。マシンの助けを借りて、安全に、転倒のリスクなく身体を動かすことができます。 「あら、これなら私にもできるわ!」 体験レッスンでそう笑顔になられる方が、とても多いんですよ。
3. 「整骨院」だから安心のサポート体制
一般的なスポーツジムだと、トレーナーが医学的な知識を持っているとは限りません。 「無理をして膝が痛くなった」「腰を痛めて辞めてしまった」という話もよく聞きます。
当院は**「スポーツ鍼灸接骨院」**ですので、身体の構造を知り尽くした国家資格者が指導します。
- 「膝に人工関節が入っている」
- 「脊柱管狭窄症の持病がある」
- 「五十肩で腕が上がらない」
といった持病や不安がある場合でも、決して無理な動きはさせず、痛みのない範囲でメニューを調整します。 かかりつけ医のような感覚で、安心して身体をお任せください。
まとめ:10年後も、自分の足で旅行に行くために
運動は何歳から始めても、必ず身体は応えてくれます。 激しい筋トレやランニングをする必要はありません。週に1回、ピラティスで背骨を伸ばし、関節を動かすだけで、身体の軽さは劇的に変わります。
新町・玉村エリアで、同世代の方も通われています。 まずは「お散歩のついで」くらいの軽い気持ちで、体験にいらしてください。