「産後の骨盤矯正をしたいけれど、赤ちゃんを預けられる人がいない」 「ジムに行きたいけれど、子供が泣いたら迷惑がかかるから…」 「毎日の抱っこや授乳で、肩も腰もボロボロ。でも自分のケアは後回し」
出産という大仕事を終えたママの身体は、骨盤が開き、筋力が落ち、ボロボロの状態です。本当なら今すぐケアが必要なのに、「子供がいるから」という理由で諦めてしまっている方が本当に多いのが現状です。
でも、諦めないでください。 当院(整骨院併設ピラティス)は、そんな頑張るママの味方です。
今回は、なぜ当院が**「子連れ大歓迎」**なのか、そしてママたちが実際にどのようにレッスンを受けているのか、その環境についてご紹介します。
1. 「泣いてもお互い様」のプライベート空間
一般的なフィットネスクラブや大勢でのグループレッスンでは、赤ちゃんが泣き出すと「周りの人に申し訳ない…」と肩身の狭い思いをしてしまいがちです。これでは、リフレッシュしに来たはずが、逆に気疲れしてしまいますよね。
当院のマシンピラティスは、基本的に**「個室(または少人数制)」**のプライベート空間で行います。
周りの目を気にする必要はありません。 レッスン中に赤ちゃんが泣いても大丈夫です。オムツ替えの時間が必要なら、少し休憩しましょう。授乳のタイミングが来ても構いません。 私たちスタッフも、ママが安心してご自身の身体に向き合えるよう、全力でサポートします。
2. マシンのすぐ横が赤ちゃんの特等席
「レッスンの間、子供が見えない場所にいるのは不安」という方もご安心ください。
ピラティスマシン(リフォーマー)のすぐ横に、ベビーカーを置いたり、バウンサーやプレイマットを敷いたりして、常に赤ちゃんの顔が見える距離で運動ができます。
ママが楽しそうに動いている姿を見ると、赤ちゃんも安心してニコニコしていることが多いですよ。 「ママ、頑張って!」と応援してくれているような距離感で、安心してトレーニングに集中していただけます。
3. 産後の身体を知り尽くした「医療系ピラティス」
産後の身体は、交通事故に遭ったのと同じくらいダメージを受けていると言われます。 関節は緩み、腹筋は伸びきっています。この状態で、自己流の筋トレやYouTubeを見ながらの激しい運動をするのは非常に危険です。最悪の場合、尿漏れが悪化したり、腰痛がひどくなったりすることもあります。
当院は整骨院が運営しているため、身体のプロである国家資格者が在籍しています。
- 「帝王切開の傷がまだ気になる」
- 「恥骨や尾てい骨が痛い」
- 「尿漏れが不安」
こういったデリケートな悩みにも、医学的な知識を持って対応します。 無理に腹筋運動をさせるのではなく、まずは**「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」**などのインナーマッスルを優しく回復させる、産後専用のプログラムをご提供します。
4. ママの笑顔は、家族の笑顔
「自分のためにお金や時間を使うなんて、贅沢じゃないかな?」 そんなふうに自分を責めてしまうママもいますが、決してそんなことはありません。
ママが腰痛や肩こりでイライラしているよりも、ピラティスで身体を整えて、スッキリした笑顔でいてくれる方が、赤ちゃんにとっても旦那様にとっても幸せなはずです。
当院に来てくださるママさんたちからは、 「ここに来て大人(スタッフ)と話すだけでストレス発散になる!」 「身体が軽くなったら、育児にも前向きになれた」 という嬉しい声をたくさん頂いています。
まとめ:ベビーカーのまま、ふらっと来てください
当院は、入り口から段差なくベビーカーで入っていただける環境を整えています(※施設の状況に合わせて適宜変更してください)。 お散歩のついでに、ふらっと立ち寄る感覚で大丈夫です。
「子供がいるから無理」ではなく、**「子供と一緒に通える場所」**がここにあります。 産後太りの解消も、骨盤のケアも、抱っこ疲れのリフレッシュも。全部当院にお任せください。
まずは一度、お子様と一緒に体験レッスンへ遊びに来ませんか? スタッフ一同、可愛い赤ちゃんにお会いできるのを楽しみにしています。